レム睡眠
レム睡眠とは、睡眠の深さが浅い常態のことを言います。
睡眠中枢の働きで筋肉の緊張がゆるみ全身の力が抜けている状態になります。体は緊張状態をとかれていますが、脳は活動を開始しています。脳が活発に働き交感神経が緊張状態になります。レム睡眠の状態のときには脳が働いているために夢を見ることがあります。
レム睡眠は脳の記憶情報処理を行うため夢を見ることにつながります。怖い夢で起きるときはレム睡眠中ということになります。朝方に夢を見るのもレム睡眠中と言うことになります。
レム睡眠は、脳が活発に働くためノンレム睡眠に比べて睡眠の質が薄くなります。このためレム睡眠でおきてしまうと、眠りが足りない気分になります。
睡眠時間の2割がレム睡眠だといわれています。レム睡眠とノンレム睡眠を上手にコントロールする事が出来れば気持ちのよい目覚めが出来ます。
余談ですが、赤ちゃんは睡眠時間の5割がレム睡眠だと言われています。成長とともにレム睡眠の時間が減少していきます。このことからレム睡眠は脳の発達に重要な働きがあるのではないかと研究が行われています。
レム睡眠とは
・レム睡眠とは体が休んでいる状態の事。
・レム睡眠時に夢を見ることがあります。
・一晩の睡眠で約25%がノンレム睡眠。
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