8時間にこだわらない
毎日の睡眠時間はどれくらい必要かたずねると
平均8時間と言う答えが返ってきます。
実は8時間睡眠には科学的根拠はありません。
8時間の睡眠時間が必ず必要ではないのです。
8時間睡眠にこだわるために眠る事が出来ない時があります。
本来十分眠っているのに睡眠不足と思い込む時があります。
早起きを行うために、
8時間睡眠にこだわり過ぎない事が大切です。
大事な事は良く眠ったと思う時間です。
私たちは寝ている間に、浅いノンレム睡眠、深いノンレム睡眠、レム睡眠を1パターンとして繰り返しています。
このパターンは約90分の時間がかかり、
レム睡眠が終わるころに目を覚ますととても爽快な気分で目が覚めます。
目覚めがさわやかな睡眠時間は、 ・・・
4時間半、6時間、7時間半、9時間と言う計算になります。
体と心を休めるには6時間前後の睡眠があれば
気持ちよく早起き出来る事になります。
あなたが起きたい時間の、6時間前にベットに入ると
気持ちの良い早起きが出来ると思います。
管理人BJの睡眠時間
管理人BJは、12時に布団に入り、5時前に起きています。
4時間半のパターンで起きる事が出来ると
本当に気持ちよく起きる事が出来ます。
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