いびきって何?
私たちは寝ているときに鼻と口から空気を吸います。このときに出る音がいびきです。
鼻から吸った空気は、鼻から喉を通り肺に入ります。口から吸った空気は、口から喉を通り肺に入ります。
呼吸を行うと空気が鼻と肺の間を行ったり、来たりすることになります。その空気の流れる道である気道には狭いところや、出っ張っているところがあります。
空気が通るときに出っ張りや、狭いところで起こる抵抗が音となって聞こえてきます。
私たちが呼吸を行うとき、体によって作られる空気の気道抵抗のおよそ74%は鼻腔や咽頭腔の狭いところを通る事により作られます。
狭いところを通ることにより、空気が適度に温められ、湿り気をおび、空気のホコリなどが綺麗にされます。
呼吸をしたときにおこる空気抵抗が74%を超えると、いびきになるといわれています。
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